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VIP STYLE PACKAGE

RA6オデッセイ
VIPスタイルパッケージ

オデッセイ車両本体+コンプリートパッケージ

79 万円(諸費用別)

◇VIPスタイルの特徴◇
迫力や威喝さ、派手さを追求するスタイルです。圧倒的存在感は言うことなし。エアロパーツは、ボリューム感があり前へ下へのラインを強調される派手なデザインが特徴です。さらにリアウイングで迫力をアピールします。 反面、段差や勾配には弱く簡単にヒットしエアロパーツを破損してしまいますので、車高を落としての走行は上級者じゃなければできません。対策としては、エアサスペンションシステムを装着して簡単に車高を調整できるようにすることがおすすめです。アルミホイールのお奨めはズバリ深リム系。大振りエアロ×ブラックボディ×深リムブラックディスクのコーディネイトは、まさにVIP STYLEの象徴と言えます。究極を目指したい方は、オーバーフェンダー加工、フェンダーつめ折加工も有効な方法です。

 

RA6オデッセイ Mタイプ スピリッツ

RA6オデッセイ Mタイプ ファブレス改

RAオデッセイ Sタイプ スピリッツ

RA6VIPスタイルパッケージ限定販売

パッケージの中身
仕入れ基準を満たしたRA6型オデッセイの車両本体
平成12年式~13年式2300㏄
走行距離50.000㎞~70.000㎞
エアロパーツ (ファブレス、スピリッツ、ギャルソンジェレイトなどをご提案)
足回り(エアサスペンションシステム・車高調整キット から選択)
アルミホイール (店長おすすめ19インチタイプをチョイス )
内装インテリアリニュー
エンジン高圧洗浄
フォグランプ/オリジナルHID加工
純正HIDバルブ交換
フレッシュボディポリマー

詳細説明

仕入れ規準を満たしたRA6型オデッセイの車両本体

・オデッセイ専門店の仕入れは、ホンダオートオークション、USS東京などのUSSグループをはじめ、全国各地のオートオークション会場の中から配信されるデータを基に、店長がお客様一人ひとりのご希望を確認しながら厳選して仕入れを行います。

・公取協の中古車規約による修復歴車とは、交通事故を起こした結果、車体の骨格にあたる部位であるフレーム、クロスメンバー、フロントインサイドパネル、ピーラー、ダッシュパネル、ルーフパネル、フロアパネルなどを損傷し、「修正」あるいは部品の「交換」により修復したものですが、これらのような修復歴のないクルマを選んでおります。

・基本的には、お客様からご要望をいただいてから仕入れしますので、長期在庫車両にありがちな期間経過による価格の目減りや車両劣化はありません。

・内装のきれいさにこだわって仕入れします。外装は、磨きだしや板金塗装、程度の具合や色ムラによっては全塗装をすることで品質を高めていくことが可能ですが、内装はそうはいきません。ダッシュパネルにナビの取り付け跡が付いていたり、シートの染みやタバコの焦げ穴、タバコ臭、動物臭などはせっかくのクルマを台無しにしてしまいます。長く快適にカーライフを過ごしていくためには、内装の程度はとても重要です。

平成12年式~13年式2300㏄

・平成6年の誕生からミニバンをリードしてきたオデッセイ。平成11年12月にフルモデルチェンジし2代目となりました。当店で今、おすすめしているのがちょうどこのモデルです。初代の大ヒットよりデザインコンセプトはキープコンセプトでありましたが、初代よりスポーティ志向の走りとなったため、若いユーザーに益々指示されるようになりました。追いかけるようにチューニングメーカーも続々とオリジナルパーツを販売し、そのスタイルとパーツアイテムの豊富さは圧倒的です。
このクオリティ高いシャーシをベースに、自分だけのこだわりオデッセイをつくりあげていきます。
・エンジンは、初代後期型と同様のF23A型2.3ℓ 直4SOHC VTECとJ30A型3.0ℓ VSOHC VTECですが、V6は200PSから210PSとなりました。

平成12年8月に「L」と「M」のグレードの中間に「MQ」が追加になりました。「L」と同じ同色ロアスカートとMDプレーヤーを装着。平成13年11月には「アブソルート」を追加。サスペンションセッティングなどを変更し走りの仕様になっています。
走行距離50.000㎞~70.000㎞

・中古車を購入する際、多くの方が走行距離を基準にして選んでいます。同じ年式のクルマでも走行距離20.000㎞と100.000kmでは大きな違いがあります。走行距離の違いは価格やボディにどう影響するのでしょうか? 中古車の程度の目安として大きな要素となってのるが走行距離なのです。もちろん走行距離が少ない方が使用頻度も少ないので「クルマの状態がきれい」「コンディション良好」と考えられますが、クルマの程度はあくまでメンテナンス次第で変わってきます。また、走行距離は価格にも大きく反映されます。中古車の流通価格は、この走行距離によって決まるといっても過言ではありません。多走行車はコンディションに不安を感じたり、長く乗れないのではないとの不安から敬遠される傾向にありますので割安となっています。  おすすめする50.000km~70.000㎞はちょうどその中間になります。理由は、価格と走行距離のバランスにあります。100.000kmのクルマはたしかに安いんだけどコンディションが不安? 20.000kmのクルマが欲しいんだけど予算が足りない?正直、このようなお客様の声が大半だからです。一方、70.000km前後が消耗部品の交換時期に当たるため、整備にお金がかかると言われています。概算ですが、ブッシュ類は70.000km時に費用50.000円、ダストブーツ100.000㎞時に10.000円、ショックアブソーバー70.000km時60.000円、ブレーキホース70.000km時、10.000円、Vベルト70.000km時30.000円、ラジェターホース100.000km時5.000円、オルタネータ70.000km時10.000円、タイミングベルト100.000km時20.000円などです。

当店では、購入後に二重の費用負担にならないように、これらを納車整備で完全にチェックをしてからお届けしますのご安心ください。
エアロパーツ (ファブレス、スピリッツ、ギャルソンジェレイトなどをご提案)

ビップスタイルは、小振りシンプル系が台頭する中、それでは何か物足りない、張り出したエアロパーツで重厚感溢れるスタイリングをつくり上げたいという方向けです。エアロパーツは長く、大きく、そして、ダイナミックに。そのボリューム感は圧倒的です。メーカーは「ファブレス」と「スピリッツ」をご用意しておりますので、どちらかをお選びください。
ファブレスは、バンパーの大きさと独特の張り出し感、アールを付けたデザインが特徴的です。そんなワイドフォルムにオーバーフェンダー、ブリスターフェンダー加工、ダクトなどとの相性も抜群で剛性感が加わります。

スピリッツは、前後に鋭く突き出ているかのような細長いバンパーがトレードマーク。王道のVIPスタイルといっていいでしょう。大胆かつ豪快にドレスアップを求めるコテコテ派には超人気アイテムです。
サスペンションシステム(エアサスペンションシステム・車高調整キット から選択)
目指すスタイルや目的に合わせて、当店の在庫の中から車高調整式サスペンションかエアサスペンションか最適な足を選んでいただきます。もちろん、セッティングも当店の専門スタッフ(2級整備士資格者)が行いますので、あらためて余計な工賃はかかりませんのでご安心ください。車高調整式サスペンションは、車高にこだわる上級者はもちろん、はじめてローダウンするビギナーにもおススメです。一番の魅力は、ミリ単位で車高を調整できるのに加え、しっかりとした走行性能を併せ持っていること。中でも主流になっている全長調整式はスプリングシート調整ではかなえられなかった性能を持ち、車高調選びの新基準として定着しています。その性能とは車高を落としても乗り心地を損ないにくいというものです。車高を変えることによってショックのストロークも変わっていたスプリングシート式のデメリットを一気に解消した全長調整式。スタイルと乗り心地を両立するローダウンパーツとして充実のアイテムです。エアサスペンションシステムは、スイッチひとつで地面スレスレのベタベタ車高からノーマル車高まで自由自在にコントロールできます。その便利からドレスアップユーザー憧れのサスペンションでもあります。構造的には、通常のサスペンションのバネの部分がエアバックになっていて、そのエアバックの空気量によって車高を上げ下げできるようになっています。ただし、車検の際は構造変更が必要になります
エアサスペンション(リア部) 車高調整式サスペンション(リア部)
アルミホイール (店長おすすめ19インチタイプをチョイス )
VIPフォルムを実現する上で気を付けたいのが「深リム」と「ツライチ」のセッティング。VIPの基本ともいえるワイド&ローのスタイルを壊さないことが大切です。ホイールの形、タイヤの太さだけにとらわれずに、しっかりここをおさえてトータルコーディネイトをしたいところですね。AMEシャレン、マイスター、ワークLSの超深リム系をチョイスして、VIPオーラを全開にさせてください。オフセット、偏平タイヤのセッティングは、どうぞおまかせください。かならずご期待におこたえいたします。
内装インテリアリニュー

・車内には目に見えない埃、ダニや雑菌が潜んでいたり、それが原因でアレルギー症状を誘発したりと病気の原因にもなりかねません。当店では、内装の状態や材質に応じた道具、液剤を使用して車内の隅々までクリーニングしております。その結果、お客様にとって安心してカーライフを楽しめる、快適な室内空間をつくりだします。

・シートクリーニング                                        
埃を取る掃除機は、シートの縦、横と生地の目に沿うように丁寧にかけていき、埃がたまりやすい縫い目は、生地を傷めないように、とくに気を注意しながらしっかり吸い上げます。→ シート生地専用の特殊溶剤を全体に吹き付けて、目に見えなかった汚れを浮き上がらせます。 → 汚れが酷い箇所は、生地を痛めないように柔らかい専用ブラシで、さらに汚れをかき出します。 →
水分を固く絞った専用ウエスでバキューム同様に縦、横を丁寧に吹き上げていきます。ここでは、生地表面を傷めないように細心の注意を払いつつ、溶剤と汚れがシートに残らないように、しっかりとした圧をかけウエスに移すゆうにしながら、拭き上げることが最大のポイントです。 → シートレールは前後動作のためグリスが添付されていて、かなりの埃と汚れが付着しています。そのため油に反応する溶剤を使用し、ブラシで汚れをかき出します。最後に乾いたウエスでしっかり拭き上げ仕上げします。 → シート全体が完全に乾燥した後、抗菌、消臭加工の溶剤を添付して完了です。

・パネルとガラス

ダッシュボードや内装パネルの汚れは、素材のシワに入り込んでしまって通常の拭き上げでは完全に取り除くことができません。当店では、そのシワに入り込んでいる汚れを内装専用の溶剤でスポンジとブラシを使ってかき出します。その後、乾いたウエスでしっかりと汚れを拭きあげます。 → エアコンの吹き出し口や狭い隙間は、専用ヘラとウエスを組み合わせて汚れを除去していきます。 → ウインドは固く絞ったウエスで隅々まで吹き上げて、表面の水分が乾燥する前にさらに二度拭きします。 → ゴムペダルは溝に沿ってブラシで擦ります。水分、脂分を完全に取り除き、お客様に納車されるまで汚れがつかないようにビニールで養成します。
エンジン高圧洗浄

・エンジンジンルームという名前が付いているので、運転席と同じ感覚でとらえられているのですが、基本的にはエンジンルームといっても「外」と同じ状況なりで埃は入りますし、ラジエターやアンダーガードの隙間から雨水も入ったり、ボンネットの隙間から雨水が飛び込んだりします。
ボンネット裏側の汚れ、溝部分、ヒンジ部分、ホース類、エンジンカバー類のオイル等の汚れを除去しエンジンルーム全体を蘇らせます

・作業手順
入庫時は、その大半のクルマが当たり前のように埃をかぶって汚れています。 →エンジンルーム全体に2種類の専用クリーナーを添付します。一つは、アルカリ性の専用溶剤で主に脂汚れに反応するタイプです。もう一つは、中性で埃などの一般的な汚れに反応しますそのため、汚れの種類によって添付するクリーナーの量を調整しています。 → ブラッシングしていきます。とくに油汚れに関してはクリーナーだけの力では落としきれませんので、毛足の硬いブラシを使用していきます。出来るだけ細かい所をいろいろな角度からブラッシングしていき、ムラが出来ないようにブラッシングしていきます。 → ブラッシング完了したら、汚れを洗い飛ばすため高圧洗浄をかけていきます。ボンネット裏やブラシがせ入り込まなかった狭い場所を中心に高水圧を利用し汚れを洗浄していきます。ここでのポイントは、いかに狭い箇所の汚れを落としきれるかにかかっており、最終の仕上がりにも左右する工程ですので、十分な時間と確認を怠りません。 → 高圧洗浄が終了したら、すかさずエアブローし水分を限りなく飛ばしていきます。その後、エンジンを始動させ発熱により最終乾燥させ、エンジン内部にコンディショナーを添付します。このコンディショナーは艶出しの効果はもちろんですが、プラスチックパーツの保護やゴムパーツの劣化を防ぐ効果も十分です→ エンジンルームは複雑にパーツが組まれているため、いろんな方向から見ないと汚れを見逃してしまうことがありますので、しっかり確認して完成させます。汚れがしっかり落としきれていないと艶出し効果がありません。作業工程通りにきちっと仕上げることで、美しいエンジンルームにすることだけでなく、「オイル漏れ」「埃が原因によるリーク」などのマイナートラブルの早期発見にもつながるのです。

フォグランプ/オリジナルHID加工

・ヘッドライトやフォグランプのHID化は、もはやカスタムアップには欠かせないヒットアイテムです。ホイールやエアロパーツのように形がないので目立ちませんが、その効果は絶大です。HID効果により、純正と比較にならないほどにクリア感をアップさせ、視認性など実用性も大きく変化させました。これぞライティングメイクの醍醐味です。
・HIDの発光色は限りなく純白に近い白い光を発光します。この白い光により、夜の視認性が大幅に向上し、はっきりと路面状況が確認できますので夜間走行に心強い味方となってくれます。消費電力がオレンジ色に近い光を放つハロゲンランプの約半分です。バッテリーへの負担を軽減できるのに明るさは2~3倍の明るさを発揮します。ハロゲンランプの寿命が約400時間なのに対して、約10倍の寿命です。ケルビン(K)とは、光色を物理的に表した数値です。数値が高いほど青っぽい光になり、数値が低いほど赤味を帯びます。よく間違うのは、数値が高いほど明るいと思われるのですが、決して光が強くなるのではありません。HIDらしさを考えるなら6000ケルビン以上で青白くスタイリッシュな光を放ちます。標準装備HIDの場合は、基本的にはバルブ交換だけで十分強化できます。

・2代目オデッセイ・グレードごとのヘッドライトHID設定表です。

オデッセイのグレード HIDの装備状態
S オプション
M オプション
MQ 標準装備
L オプション
プレステージ 標準装備
アブソルート 標準装備


パッケージでは、フォグランプには全車HIDキットを取り付け強化します。ヘッドライトには、上記のベース車によって標準装備車の場合は、バルブ交換のみで対応します。装備されていない場合はLO固定タイプHIDキットを装着させていただきます。

フレッシュボディポリマー
手洗い洗車とポリマーコーティングは、これまで何千台とてうクルマを研磨してきたメンテナンスのプロスタッフが専用ツールを駆使しまして1台1台丁寧かつ、愛情をこめてクルマの状態に合わせて仕上げていきます。

・手洗い洗車の際、専用タオルは、表面は起毛仕上げでさらに表皮に特殊ウレタン加工を施しているので驚異の吸水性を発揮します。ボディの傷や塗装状態をチェックしながら丁寧に拭き取ります。 → 次に鉄粉処理をしていきます。
手洗い洗車をしていると、ザラザラしていていくら擦っても取れない汚れがあるのをご存知でしょうか。これが鉄粉です。専用のトラップ粘土を専用液剤でやさしくスベラせながら除去していきます。表面が乾いているところに力強く擦ったりしますと、ボディを傷つける原因にもなりますので注意が必要です。

・最後にポリマーコーティングをして仕上げていきます。クルマは、いくらカッコイイアルミホイールやエアロパーツを付けてドレスアップしても、ボディの輝きがないとすべては台無しですよね。ポリマーコーティングは、ボディの輝きと保護効果を高めるのです。さらに専用の保護膜液剤を塗布することでその輝きを維持させます。

米国デュポン社製ダイヤモンドシーラント(テフロン配合)を使用しています。
強固なテフロン被膜が深みのある光沢を出し、最大で3年間維持します。
色あせや、酸化に対しても優れた保護能力があり、水アカ防止効果も抜群です。
ポリマー加工にありながらウォータースポットの付着が極めて少ないタイプなのです