RBオデッセイの魅力
オデッセイの歴史ユーティリティー&インテリア
インストルメントパネル
グレードLタイプ
グレードAbsoluteシート&シートアレンジ
Lタイプ
アブソルート
オデッセイの歴史
RB1/RB2として15年10月から登場しました。
車名ロゴも初代から継承されておりました「ODYSSEY」→「OdyssEy」 に変更されました。
| 初代オデッセイ RA1ロゴ | 2代目オデッセイ RA6ロゴ | 3代目オデッセイ RB1ロゴ |
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また、乗車定員も6人乗りが廃止され、7人乗りのみとなりました。 コンセプトは「速い」「美しい」「広い」 「速い」は、新発想のプラットフォームによる低重心が生み出す乗り心地とハンドンドリングの高次元運動性能です。さらに、ミニバンとしては異例の立体駐車場に入庫可能な1.550mmに全高が収まっています。
「美しい」は、2代目に比べて80mm低くなった低全高ならではの流麗なフォルム。低く鋭い表情に、張りのある面構成、力強いフロントフェンダーなど、ブラックパンサーをモチーフにした、独自の存在感をもつ新しいスタイリングが特徴です。
「広い」は、2代目に比べて室内高が5mm広くなったディメンションが示す通り、大人が7人しっかり座れる高い居住性を備えております。ラゲッジスペースも低床化&ワイド化を実現しました。床面地上高を2代目に比べて90mm下げて、荷物の積み降ろしもラクにしています。ホイールハウスの張り出しも最小限に抑えることで、荷室幅を広くして、3列目シートの床下格納や多彩なシートアレンジを可能としました。
3台目RBオデッセイ(平成15年~20年)徹底詳解
ユーティリティー&インテリア
センターパネルに操作系を集中配置。左右に広がるインストルメントパネルからドアにかけて、後方まで一貫したデザインイメージをもつ機能的で斬新なコックピットと、優雅なくつろぎが得られるパッセンジャーエリアを融合した質感の高いインテリアです。
| Lタイプのインストルメントパネル | |
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| 最上級グレードであるLは、ラグジュアリー志向。クルーズコントロール、パワーシート、木目調コンビステアリング、トリプルゾーンコントロール式エアコン、16インチアルミホイールなどの豪華装備となっています。ナビゲーションシステムはオプション設定です。 | |
| Absoluteのインストルメントパネル | |
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| アブソルートの室内は、先代からの流れを引き継ぎながら、細部を煮詰めているのがよくわかります。シート、トリムなど内装色は、ダークなブラック調で。センターパネル、ドアパネル、シフトノブなども、やはり専用の黒木目調(ブラックストーン)で統一されています。オプションでレカロバケットシートが設定されました。 | |
シート&シートアレンジ
| Lタイプのシート | |
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| Lのシート地はモケットまたは、ソフトウィーブかを選択できます。インテリアカラーはボディカラーによって組み合わせが替わってきますが、設定としてはベージュ、ビスタ、ダークグレーがあります | |
| Absoluteの多彩なシート | |
| 1列目シート | |
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アブソルートのインテリアは、写真のブルーとブラックの組み合わせと他にレッドとブラックの組み合わせの2種類があります。照明もインテリアカラーに合わせて、ブルー照明とレッド照明になっています。シートやトリムの色も当然ブラック。シート地は、ソフトウィーブと本革のコンビです。 その他、アブソルート専用本革巻3スポークステアリングホイールにアブソルート専用アルミ製ペダルパット&アルミ製フットレスト、本革巻ATセレクトレバーなど専用パーツが豪華に装備されています。 |
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| 2列目シート | |
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| 広いからこそ、欠かせないのは、広さを無駄なく活かすイマジネーション。革新プラットフォームが実現するのは、走りのパフォーマンスとゆとりある居住空間のかつてなくハイレベルな両立。 | |
| 3列目シート | |
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| ドライビングの時間をもっと楽しく、もっと便利にするために工夫を重ねました。3列目シートでも十分長距離に対応できる広さです。 | |
| ラゲッジルーム | |
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| 標準時のスペースです。 | |
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| 3列目シートを床下格納して、5名乗車+フラットなラゲッジスペース。 | |
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| さらに、2列目シートを倒すと広大なフラットスペースが出現します。 | |
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| 2列目シート左側をフォールダウン、3列目シートの左側シートバックを倒すと5名乗車+長尺物も楽々収納できます。 | |
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| 3列目のシートバックは5:5分割可倒式になっています。 | |
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1列目シートバックを後ろに倒すと、2列目シート座面とのフラット化が可能です。 |
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| 3列目シート床下格納のしかた | |
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| ヘッドレストを前に押し倒して角度を変えます。 | |
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| シート後方にある専用レバーを引きながら、シートを前に倒します。 | |
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| シート中央下の専用レバーを引きながら、シートを手前に倒しますと、たちまちフラットなラゲッジスペースになります。 | |
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タイプ別の特徴
| Lタイプ |
| エンジン |
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最高出力(ネット値) 118kW(160PS)5.500rpm |
| トランスミッション CVT+7スピード |
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S・M・LのFFに搭載されているスムーズで変速ショックの少ない新感覚の変速フィールをもつ新開発のCVT(無段変速機)。CVTの発進機構としてトルクコンバーターを組み込み、発進直後はトルクコンバーターによる駆動力の立ち上がりのよさで鋭く加速、その後はCVTならではの伸びやかな加速感をお楽しみいただけます。Dポジションでの走行では勾配などの道路状況やドライバーのアクセルワークなどから変速比をインテリジェントにコントロール。ワインディングロードなどの走行時に横G検知してエンジン回転を最適に維持するコーナリングGシフト制御も加え、さまざまな状況下でよりスポーティに、よりエコノミーにと、操る意志に忠実で爽快な走りを実現しています。さらにマニュアル感覚で自在にシフトできる7スピードモードは、ダイレクトな変速フィールを追及。オデッセイの走りに、いっそうスポーティな魅力をプラスしています。 |
| クリーン性能 |
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「平成17年排出ガス基準75%低減レベル」認定表示マーク |
| アブソルート |
| エンジン |
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| 最高出力(ネット値) 147kW(200PS)6.800rpm 最大トルク(ネット値) 232N・m(23.7kg・m)4.500rpm 10・15モード走行燃費消費率 11.0km/ℓ(FF車) ※10・15モードは国土交通省審査値 アブソルート搭載のエンジンは、S・M・Lと同じエンジンながら、吸気側のみならず排気側にもVTEC機構を採用。さらに吸排気系にチューンを施すことで、ハイパワーと常用域から高回転域まで鋭く伸びる力強いフィーリングを手に入れています。アクセルペダルの踏み込み量をコンピューターが検地して理想的なスロットル制御を行うDBW(ドライブ・バイ・ワイヤ)も採用。加速時のトルク感をアップし、i-VTECエンジンのポテンシャルをさらに向上させています。 |
| トランスミッション 5AT+Sマチック |
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| アブソルートとS・M・Lの4WDに採用されているスポーティな走りを演出するオートマチック・トランスミッションです。高効率&コンパクトで高回転・高トルクに対応して、変速ショックを大幅に低減しています。ワインディングなどのスポーツ走行時には、アクセルのオン/オフによる不要な変速ショックを抑えるシフトホールド制御により、しっかりとしたエンジンブレーキと鋭い加速を発揮します。Sマチックはマニュアル感覚でより積極的な走りが楽しめます。アブソルートはクラッチ圧ダイレクト制御とDBW制御を装備し、全回転域で心地よい変速フィールを楽しむことができます。 |
| アブソルート専用17インチアルミホイール |
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| 17インチ大径タイヤにマッチした、スポーティなデザインです。ダークグレーのメタリック塗装が足元を引き立てます。 |
| アルミ製ペダルパッド&アルミ製フットレスト |
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機能美が光るアルミ製のアクセル/ブレーキペダルパッドとフットレスト。車内のスポーツテイストを演出します。 |
| クルーズコントロール |
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| アクセルペダルを踏まずに一定の車速で走行可能。高速道路や加速・減速の繰り返しの少ない自動車道などで便利です。 |
| ステンレス製サイドステップガーニッシュ |
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| フロント/リアドアのサイドステップ部をガードするとともに、精悍な雰囲気を醸し出すステンレス製ガーニッシュです。 |
| 格納スイッチ |
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| ラゲッジスペース左側にあるスイッチ操作のみで3列シートの格納・復帰ができる電動格納床下シート。(オプション設定) |
| サングラスポケット |
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| サングラスがハードケースごと収納ができます。 オシャレなユーザーが多いオデッセイにはこのような便利な収納が沢山あります。 |
| シャッター付リアドアポケット:アッパー |
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| シャッター付ですので、埃がたまりにくくなっています。 便利で多彩なポケットを上手にお使い下さい。 |
| リアドアポケット:ロア |
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| 手前に開ける構造になっていますので、とても使いやすくすぐに取りたいティッシュや、おしぼりなどの収納に最適です。 |
| 3列目シート用:左側 シャッター付サイドポケット |
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| 乗っている人の感覚になって、移動中でもシートごとで快適に過ごせる工夫が満載です |
| 3列目シート用:右側 カップホルダー |
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| ペットボトルも入るカップホルダーと小物入れです。3列目シートも左右で十分な収納スペースを確保しています。 |
| センターロアポケット |
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ドライバーにとって、運転中でも手が届く小物入れは重宝します。ガム、アメ、ティッシュ、タバコ入れに使用できます。 |
| 1列目シートセンターテーブル |
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| RB型の広い室内空間だからできた、実用性のあるワイドテーブルと収納スペースです。ペットボトル2本は当然としても、引き戸にはお好きのDVD・CDが楽々保管できます。 |
| ブルー照明の立体自発光メーター |
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| 大型のスピードメーターを中心として文字盤を3層にレイアウトし、立体的な造形美と遠焦点の見やすさを追求した自発光メーター。ブルーのあざやかな輝きを帯びて、イグニッションオンで表示が完了するまで、必要な情報が段階的に浮かびあがります。 |
| アブソルート専用色ブラックカラードヘッドライトサブリフレクター |
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| ディスチャージヘッドライトですから、高効率・低消費電力のガス放電型バルブが、高輝度の光をより広く遠くへ照射。夜間や雨天時のドライブを明るくサポートしてくれます。 |
| フォグライト |
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| 雨・霧などの悪天候時や夜間にすぐれた視認性を発揮。 フロントフェイスに精悍な印象をプラスします。 |
| アブソルート専用ブラックメッキタイプドアハンドル |
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| ヘッドライト同様グレードで色が異なるのがこのドアハンドル。高級感漂うアブソルートの ブラックメッキタイプは超人気です。 |
| リアエンブレム |
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| Hマークエンブレムは大きいのが特徴。このサイズは確かに目立ちますが、サイズが大き過ぎる感があって評価は分かれるところ。 その他カーボンタイプやアキュラAマークへのこだわりドレスアップも多いようです。 |
| イモビライザーのシステム表示灯 |
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| 全車に標準されています。このイモビライザーシステムは、 エンジンキーに信号を発信する装置が組み込まれていて、 あらかじめ登録されたキーでないとエンジンの始動ができないようになっています。 |














































