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カーウォッシング・抗菌ルームクリーニング

手洗い洗車とポリマーコーティングは、これまで何千台というクルマを研磨してきたメンテナンスのプロスタッフが、専用ツールを駆使し1台1台丁寧且つ、愛情を込めてクルマの状態に合わせて仕上げていきます。

車内には、目には見えない埃、ダニや雑菌が潜んでいたり、それが原因でアレルギー症状を誘発したり、病気の原因にもなりかねません。当店では、内装の状態や材質に応じた道具、液剤を使用して、車内の隅々までクリーニングしております。その結果、お客様にとって快適な室内空間をつくりだします。

【カーウォッシング】

専用タオルは、表面は起毛仕上げでさらに表皮に特殊ウレタン加工を施しているので驚異の吸水性を発揮します。ボディの傷や塗装状態をチェックしながら丁寧に拭き取ります。

手洗い洗車をしていると、ザラザラしていていくら擦っても取れない汚れがあるのをご存知でしょうか。これが鉄粉です。専用のトラップ粘土を専用液剤でやさしくすべらせながら除去していきます。表面が乾いているところに力強く擦ったりしますと、ボディを傷つける原因にもなりますので注意が必要です。

いくらカッコイイアルミホイールやエアロパーツを付けてドレスアップしても、ボディの輝きがないとすべては台無しですよポリマーコーティングは、ボディの輝きと保護効果を高めるのです。さらに専用の保護膜液剤を塗布することでその輝きを維持させます。
 

【ルーフ編】

オデッセイの室内の中で、一番広い面積なのがルーフの天張りです。普段の使用では身体の直接触れる部分ではありませんが、長年の使用で空気中の汚れが付着しております。そこで、当店では天張りのルーフクリーニングも実施しております。

天張りにムースクリーナーを吹き付けていきます。泡切れが早い性質ですので、素早い作業が要求されます。そのため、分割した面積で作業を進めていきます。
専用ブラシで丁寧にブラッシングしていきます。特徴として、毛足が長くやわらかいので、その弾力を利用することで天張りの素材を痛めません。ポイントは力強く擦るのではなく、一定方向になでるようにしていきます。そうすることで、広い面積ですがムラができません。
ブラッシングが終わりましたら、ウォーターバキュームでムースを吸い取ります。できる限り、残留洗剤がなくなるように丁寧に吸い上げるのがポイントです。
最後はウェットウエスでの拭き上げで仕上げをします。ここでも天張り全体がムラにならないように十分注意して、一定の方向と圧で拭き上げます。以上の工程が完了しましたら、十分に自然乾燥させて終了です。
ルーフ洗浄後です。ムラがまったくないのが、おわかりいただけると思います。

 

【シート編】

   
シートクリーニングは基本のバキューム作業から。縦、横と生地の目に沿うように丁寧にかけていき、埃がたまりやすい縫い目を生地を傷めないようにしながら、しっかりと吸い上げます。
シート生地専用の特殊溶剤を全体に吹き付けていきます。そうすることにより目には見えなかった汚れを浮き上がらせます。
汚れがとくに酷い箇所は、生地を痛めないように柔らかい専用ブラシで汚れをかき出します。

水分を固く絞った専用ウエスでバキューム同様に縦、横を丁寧に吹き上げていきます。ここでは、生地表面を傷めないように細心の注意を払いつつ、溶剤と汚れがシートに残らないように、しっかりとした圧をかけウエスに汚れを移すようにしながら、拭き上げることが最大のポイントになります。

シートレールは前後動作のため、グリスが添付されており、かなりの埃と汚れが付着しています。そのため油に反応する溶剤を使用し、ブラシで汚れをかき出します。最後に乾いたウエスでしっかり拭きあげ仕上げます。
シート全体が完全に乾燥したのち、抗菌、消臭加工の溶剤を添付して完了です。

【パネル・ガラス編】

ダッシュボードや内装パネルの汚れは、素材のシワに入り込んでしまって、通常の拭きあげだけでは完全に取り除くことができません。当店では、そのシワに入り込んでいる汚れを内装専用溶剤でスポンジとブラシを使い、かき出します。その後、乾いウエスでしっかりと汚れを拭きあげます。

エアコンの吹き出し口や狭い隙間には、専用ヘラとウエスを組み合わせて汚れを除去していきます。
ウインドは固く絞ったウエスで隅々まで拭きあげて、表面の水分が乾燥する前にさらにウエスで二度拭きします。
ゴムペダルは溝に沿ってブラシで擦ります。水分、脂分を完全に取り除き、お客様に納車されるまで汚れがつかないようビニールで養生します。